メカトロ技術部
INTRODUCTION
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平成18年4月からクラブになったばかりです。 ものづくりに関係するいろいろな大会に参加したり、研究を行っています。 そのほかにも、資格取得や技術の習得にがんばっています。 大会の前は、夜遅くまでロボットをつくったり、休みもなかったりするので大変ですが、みんなで力を合わせて取り組んでいます。 |
DATA(2010.6.30現在)
| 1年 | 2年 | 3年 | 経験者 | ||
|---|---|---|---|---|---|
| 部員数 | 男 | 7 | 6 | 13 | |
| 女 | 0 | 0 | 0 | ||
| 活動場所 | 創造技術科 実習棟 | ||||
| 活動日時 | 毎週 月・火・木・金の放課後 大会前などは、休みなし |
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| 年間予定 | 6月 | 高校生ものづくり大会 | |||
| 夏休み中 | 各種行事(大会や講習会など) | ||||
| 12月 | 和歌山県高校生ロボット競技会 | ||||
| 1月 | 和歌山県工業高等学校研究発表大会 | ||||
| 2月 | 新部長決定!部内ロボットコンテスト | ||||
| 3月 | 学生自主研究コンクール | ||||
| 平成21年度の実績 | 第9回高校生ものづくりコンテスト 旋盤部門 和歌山県大会 4位 和歌山県高校生ロボット競技会2009 4台出場し、優勝・第3位・ベスト8・ベスト16 第3回 きのくにロボットフェスティバル 高校生の部に2台出場し、優勝・第3位 アイデア大賞(文部科学大臣賞)受賞 ものづくり大賞受賞 |
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| 平成21年度以前の実績 |
●平成20年度 第8回高校生ものづくりコンテスト 旋盤部門 和歌山県大会 2位 和歌山県高校生ロボット競技会2008 第3位 省エネ賞(資源エネルギー庁長官賞)受賞 ●平成19年度 第7回高校生ものづくりコンテスト 旋盤部門 和歌山県大会 2位 和歌山県高校生ロボット競技会2007 3台出場し、優勝・3位・5位 第24回和歌山県工業高等学校研究発表大会 佳良賞 ●平成18年度 第9回和歌山大学学生自主研究コンクール 佳作 第1回和歌山県高校生ロボット競技会 デザイン賞 ●平成17年度 第8回和歌山大学学生自主研究コンクール 佳作 ●その他、「メカトロ工房同好会」として活動していた当時の実績は多数あります。 |
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SCENE
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和歌山県高校生ロボット競技会出場機 「MGピタゴラ」 正確な、投球で確実にボールをカゴに投げ込めます。 正確さでは大会NO.1だったかも。弱点の投球スピードの遅さが敗因になりました。 |
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オムニホイールを使用し、前を向いたまま、前後左右に移動できる事が特徴です。 準々決勝で、「デラックス1号」との同門対決で、延長戦までもつれ込んだものの、弱点の投球スピードの遅さが敗因になりました。 結果はベスト8でした。 |
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和歌山県高校生ロボット競技会出場機 「デラックス1号」 準決勝でNAMKとの対戦で敗れてしまい、ベスト4になりました。 しかし、きのくにロボットフェスティバルへの出場権を手に入れました。 |
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きのくにロボットフェスティバルでも、3球を同時に投げるスピーディーで正確な投球と、クレバーな作戦を駆使し、3位入賞しました。 また、「ものづくり大賞」もいただきました。 |
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和歌山県高校生ロボット競技会出場機 「真こうきちグレート俺仕様」 大会前に、ボール発射機構のトラブルが・・・・。 |
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2回戦で優勝機「NAMK」との同門対決で敗れてしまいましたが、くじ運が良ければもっといけたかも・・・。 (手前は「NAMK」) |
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和歌山県高校生ロボット競技会出場機 「NAMK」 一度に20球をゴールに発射する、短期決戦型。 練習では、2.5秒で20球ゴールしたこともありました。 |
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試合では操縦ミスもありましたが、作戦でカバーし、優勝することが出来ました。 また、きのくにロボットフェスティバルへの出場権も手にしました。 |
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きのくにロボットフェスティバルでも、スピードとパワーで他のチームを圧倒し、優勝することが出来ました。 また、「アイデア大賞(文部科学大臣賞)」も受賞することが出来ました。 |
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試合が終わって、ほっと一息。 全力を出し尽くしました。 来年もがんばります。 目指せ2連覇!! |










